2/9の小田急相模原駅B地区 ガンガン掘削中
毎月その月の最初の相模大野再開発観察の時に小田急相模原駅も一緒に撮りに行くようにしてますが、我ながら結構続いてると思う…(汗
長津田の基礎工事の時みたいに専門用語を並べまくっていますが、わざわざ参考文献を書く気力がないのでどうしても知りたい方はググって調べてください…

低層部分
建物が建つ部分はどんどん掘削が行われています。
地下階は1階だけですが、結構深くまで掘られていますね。

高層部分
予想通り「乗り入れ構台」の面積が広がっています。
高層部分は少し進んでいて、基礎部分の水準を揃える「床付け」を行っているほか、一部では「基準(捨て)コンクリート」(レベルコンとも)の打設が行われているようです。

姿を現した杭
今後この部分に「杭頭処理」が行われきれいにされます。
高層タワーの杭だけあって重厚感のある杭です。

サウザンロード側
コンクリートポンプが稼働してコンクリート打設を行っているようです。
先にも述べましたがおそらく基準コンクリート?のような気がします。
基準コンで水準面をそろえた後鉄筋が構築され建物の基礎となる本設のコンクリートの打設が行われます。長津田の時でも書いた通りですね。
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